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猫とワタシ

夏炉冬扇

夏に暖炉は不要、冬に扇風機はいらない。そんなどうでもいいこと書いてます

この記事のみを表示する内助の功 

未分類


高校時代は横須賀に住んでいた。
うちの家から坂を下りてゆくと海だった。
海に突き当たる前に右に曲がって海沿いに行くと友達の家があった。
その家から水着になるとすぐに泳げた。
その友達の家の近くに小泉純也氏の自宅と選挙事務所があった。
純也氏は小泉純一郎氏の父上だ。
選挙になるといつも純也氏が当選した。
小泉純也という名前は今も耳の奥に残っている。

高校の友人が純一郎氏の弟夫人で同窓会の会長をしている。
選挙の時は大変だという話を聞いた。
いつもいつも選挙前体制で頭を下げて暮らしているという。
純也氏の孫の進次郎氏の奥さんは選挙には携わらないというようなことを言っている。
まあ、今の進次郎氏の勢いなら奥さんの加勢がなくても当選するだろうが…人の心は移ろいやすい。
選挙には一族あげての応援態勢が不可欠のようだ。
内助の功がなくても大丈夫なのだろうか。
それともそれが新しいカタチとして好意的に受け取られる時代になってきたのだろうか。




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この記事のみを表示する不具合は

悩む


新しいパソコンになってから不具合続出。
おまけに便利に使っていたソフトも消えている。
「再読み込み」が表示されることも多い。
ネットで調べて自分でできる範囲のことをやってみたけど、治らない。
検索の窓に文字も打ち込めなくなった、ついには文字が全く打てなくなってしまった。
もう頭を抱えるしかない。
抱えた頭で閃いた。
キーボードがワイレスだということを。つまり電池が消耗しているのだ!
電池を入れ替えた。文字の入力ができるようになった。ヤレヤレ。
しかし。ほっとできたのはわずかな時間だった。
全く入力ができなくなった。
!!!!!!キーボードの耐久年数は?
ワイヤレスだと二年か三年だって。
ってことは、寿命なんだ! と思いが至った。
幸いなことに、新しいパソコンにはキーボードとマウスがついていた。
但しワイヤレスじゃないからUSBに繋がなければならない。
パソコンの裏に回るのは大変だったけれど無事にやりとげた。
そうして、こうしてこれを書けるようになった。
それでも、まだ「再読込」表示は出現する。これは次の課題。

IPADとスマホがあればデスクトップはもういらないかなと考えているのだけれど、いざ、使用できなくなると心細くてならない。
画面が大きくて速いのは重要なんですね。



この記事のみを表示する熱中症

作る


今日はなんと38度という暑さ。
決めたことなので自転車で薬をもらいにお医者に行った。
この暑さだからすいていると予想していたのだが大外れ。
待合室は患者さんであふれていた。
待っている間にいろいろな話が聞こえてくる。

70代の男性の話。
「朝、目が覚めたら制服姿の男が立っていて、びっくりしたよ。奥さんはどこですかって言うんだよ。はあ? なんのこと? お宅が電話したんでしょ。119に。全く意味がわからなかったけどね、家内がおかしいというんで娘が電話したらしい。救急車の人だったんだ。家内は上で寝てるから全然知らなかったびっくりだ。結局、熱中症で夕方の4時頃に帰ってきたけど。クーラーとめて窓も閉めて寝てたらしいんだ」

60代女性の話。
「歩いていたら急にふらっとしたから血圧が高いし脳梗塞とかそんな病気かと思って、そのまま病院に行ったのよ。そしたら熱中症だって言われて点滴されて一晩病院でお泊まりになってね、ははは、外泊よ。翌日は歩いて帰ったの」

熱中症になったらすごく気持ちが悪くてグルグル周囲がまわるらしい。言葉に表せない気持ちの悪さだという。
で、点滴の内容はOS1経口補水液らしい。それがポカリスエットやアクエリアス、OS1に代表される。
ずっとポカリを買っていたけど、娘に簡単に作れるよ~と言われて、これは助かると実践してみた。
水道水に好みの量の砂糖に少しの塩を入れてまぜるだけだった。香りづけにレモン汁を少し足す。
自分で作ると鰺の調整ができるので助かる。何より安上がりだ。ペットボトルも溜まらないしね。

分量   500mlのペットボトル
      砂糖 
      大さじ2
      塩  小さじ2/1
      レモン汁 小さじ2/1
じょうごでボトルに上記を投入し、上まで水を入れる。
蓋をして、振って、溶かして冷蔵庫へ。
お好みで分量を調節。








この記事のみを表示するうなぎ

食べる


メル友さんから白焼きのウナギが送られてきた(*^_^*)
「予約するのが遅くなってごめんね」と。
何に遅くなったのか? 土用の丑の日に間に合わなかったということ。
激減とか高騰とか言われている中でもみなさんお正月のお節のように真面目に丑の日にはウナギを食べているようだ。

「ウナギは夏やせにいいですよ」という意味の大友家持の歌が残っていると書いてあった。
そう、ウナギは平安時代の昔から滋養のあるものとして認識されていたわけ?
江戸時代に平賀源内が売れなくて困っていた鰻屋さんに頼まれてキャッチコピーを書いたのが土用の丑の日にウナギを食べる習慣が根付いたと思っていたので、平安時代からというのは意外でした。
太田蜀山人も鰻屋さんに頼まれて「土用の丑の日にウナギを食べたら病気にならないよ~」という狂言を書いたとか。
宣伝の力は今も昔も変わらない。

unagi.jpg

送られてきた浜名湖産の白焼きはふっくらと美しい。
夫が一緒に入っていたたれで蒲焼きにしてくれた。
一人一匹ずつの贅沢さ。美味しかった。ありがとう。
欲を言えば炭でやいたら? あは。贅沢すぎるか。
この夏もこれで乗り越えられるかも。

今日で文月はおしまい。
明日から葉月。子供たちがくるから忙しいかも。といってもほんの数日だけど。


この記事のみを表示する冷凍たまご

食べる


卵かけご飯が一時ブームになっていた。
白身がない方が好きだからケーキを作るときのように卵黄と白身を分けていた。
ちょっと面倒。白身を泡立てるのもやってみたけれど好みじゃなかった。
で、冷凍する方法を知った。
丸ごと冷凍し、食べる30分前くらいから水に浸して解凍する。
すると、きれいに殻がむけ、溶けた白身に溶けない黄身が存在する。
温かいご飯にこの黄身を乗せるとまことに美味。
徐々に溶けていく感じも楽しい。お醤油を少したらす。
シラスや刻んだ紫蘇ものせるといいかもしれない。
この冷凍黄身はおむすびにもできる。
今度やってみよう。