猫とワタシ

夏炉冬扇

終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです

この記事のみを表示するこどもの日

歩く

都会は便利だ。機能的。
季節を伝えてくれる街路樹さえ造形の臭いがする。
今日はこどもの日。なのに空を泳いでいる鯉のぼりを全く見かけない。
和歌山ではあちこちで大きな鯉のぼりが泳いでいた。
テレビからは各地方の鯉のぼりが映されているからそれでいいのかな。

10年ほど前、お城の傍の病院に兄が入院した。
お見舞いに行ったとき、小さな鯉のぼりを持って行った。
入院中はずっとそれが飾ってあった。
そして、三年後に帰らぬ人になってしまった。
あの時一緒に買った鯉のぼりを大事に持っている。
鯉のぼりは悲しい思い出になってしまった。
だから、街で見かけても気づかないふりをしているのかもしれない、わたし。

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この記事のみを表示するHeart Lock Fence

歩く

梅田スカイビルに行ってきた。
以前から一度は行きたい場所だった。
道順がややこしそうだったからヨドバシカメラまでしか行ってなかった。

先日はあべのハルカスに行ったので高さに関してはそれほどの驚きはなかった。
しかし、晴天で爽やかに360度の眺望が楽しむことが出来た。
エレベーター乗り場に4列のロープがあったのでそれほどの人が来るのかと驚いた。
幸い、待つことなしに頂上に行けた。
聞いては居たが8割くらいが外国人一瞬、。ここはド・ゴール空港かと思ったくらいだ。
さらに驚いたのが写真のHeart Fence。
錠前鍵は売っている。
IMG_3467.jpg 

セーヌ川のポン・デ・ザール(芸術橋)はこの錠前の重みで何度も落ちかけて修復されている。
巴里へ行ったときしばらく見ていたことがあった。国際色豊かなカップルだらけ。
永遠にかわらない愛を閉じ込めた錠。そのために鍵はセーヌ川に投げる。
何かの映画か小説が発想の元らしい。
恋が醒めたとき鍵を拾いに行くのは大変だなあと思った記憶がある。

大阪の梅田の一等観光地でこんなことを真似するなんてなさけない。
折り鶴を折って世界平和のために括るとかほかに知恵は無かったの?
……なんて、文句を垂れてしまうが写真を撮ってる老カップルは楽しそうだ。
旅の思い出の一コマ。お国へ帰ったら大阪を思い出してね。







この記事のみを表示する信号待ち

歩く




信号の多い街である。
都会のさだめ(運命)か。
しかし、この街ではあまり信号は守られていない。
東京では考えられないことだが……。
人々は左右を確認して自己責任で色に関係なく渡っていく。
いらちな大阪人気質なのか、合理的な浪花人なのか。
じいっと信号が変わるのを待って立っていると間抜けみたいな感じ。
でも、子供や小・中学生が近くに居るときは決してこんな事はしない。みんなも!
よその街へ行った時にはこの良くない癖が出ないようにしないといけない。
車も来ないのにじいっと待っているのは理不尽だと思っちゃいけない?


この記事のみを表示する阪急・阪神

歩く


一度行ってみたかった阪神百貨店にようやく行ってきた。
最寄りの電車では阪神は遠いからついつい阪急で用を済ます。
遠いと行ってもそんなに遠くは無いけれど、昨今の大阪駅の様変わりの激しさに昔のようにすんなりとはいかなくなっている。
ビルがふえた(今さらだけど)。長年の田舎暮らしで雑踏の歩き方も忘れているみたい。
テレビでいつも阪神のデパ地下情報を見ているので期待は大きかった。
期待が大きいとガッカリ感も比例する。
なんだかゴタゴタしていて、人並みに押されるばかりだった。
どうやら、改装中らしく、一部は六月一日にオープンするらしい。
なるほど。フルオープンしたらまた行こう。
結局、阪急で買い物をした。慣れた場所は買いやすい。
デパ地下は夫に任せて10階の手芸売り場へ。
和紙でできた編み糸を買った。
帽子にするかバックを編むか。
それにしても凄い人出。思えば日曜日だった。
紅茶フェステバルでは世界の紅茶が集められているのか長蛇の列だった。
阪神も改装オープンされたら楽しい催しがたくさん企画されているのだろう。