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猫とワタシ

夏炉冬扇

夏に暖炉は不要、冬に扇風機はいらない。そんなどうでもいいこと書いてます

この記事のみを表示するアリッサム

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ダダの散歩では季節の花々に出会える。
今日はアリッサム(スイートアリッサム)に見とれた。
オレンジ色のアリッサムは初めてだ。濃いピンクもある。

アブラナ科 ニワナズナ属…ナズナの一種とは。
花言葉は「優美」
誕生日に花束にして贈られたらどんなにか嬉しいだろうな。
クローバーやレンゲの花束のように。





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この記事のみを表示するマンホールの蓋

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旅の楽しみの一つがマンホールの蓋の写真を撮ることだった。
最近はカラフルで楽しいものがたくさんある。
全国制覇は難しいとは知りながらコツコツと撮りだめてきた。
が、ネットで完全制覇をしたというサイトを見つけてしまった。
所詮、一人では不可能だとは分かっていたもののやはりショックだった。
虚しくなった。
それでもやはり未知の蓋を見るとシャッターを押してしまう。

IMG_3513.jpg  IMG_3514.jpg
というわけで最新の蓋をアップ。
藤井寺市(大阪府)のもの二つ。
西国三十三札所の5番目の葛井寺(ふじいでら)の参道で撮ったもの。
旅の楽しみは残しておこう。


この記事のみを表示する足止め

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今日の空模様は荒れ放題。
出かけようとすると雨が降り出す。
諦めるとお日様が顔を出す。
曇天に風に半端じゃない湿度。
とうとうお医者にも買い物にもダダの散歩にも行けなかった。
それでいて暑くて蒸して家事も出来ないでゴロゴロ。

しかし。夕陽はきれいだった。
悪女の深情けのように。


この記事のみを表示する天気予報

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まことにこの暑さは半端じゃない。
被災地の方々には申し訳ないことだけど何もする気が起こらなくてただただ「暑い」の連発。
しかも天気予報では明日からの連休の気温は命に関わるほどの暑さだという。
それなのに夫はゴルフだって! 死んじゃうよ、ホントに。

でも、今日の夕陽は美しかった。文字通り燃えていた。

yu-hiIMG_3642.jpg

この色はあの阪神大震災の時の朝の空に酷似している。
ちょっと怖い夕方であった。

この記事のみを表示するかわいい

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虫が来ない高階では手で受粉させる必要があるというゴーヤ。
雄花と雌花の区別がわからないとできない。
なかなかそれが難しい。
目を凝らして花を見ていたら赤ちゃん発見。

go.jpg


1センチくらい。虫も来てるのか、風さんの仕業か。
なんともカワイイ。
大きくなってくれるのかな。
楽しみがふえた。


 

この記事のみを表示するカメラ

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ふと窓の外を見るとツルが池の水際を歩いていた。
うそ!…庭に出てじっくりと眺めた。
白と黒の大きな鳥だ。
見ている内にコウノトリだと気がついた。

それから地方紙では和歌山にコウノトリがやってきた!というニュースが賑わった。
豊岡のコウノトリ公園で人工孵化に成功した一羽で足還でしっかりと確認がとれた。
地元では「和歌山コウちゃん」と呼んで大賑わいだった。
連絡網ができ、現在地を知ることができるまでになって、すっかり追跡にはまってしまった。
数日間姿を見せないときはふるさとや金沢やいろんなところに遊びに出かけていたらしい。
夜は家から徒歩15分くらいの場所にある鉄塔で寝ていた。雨が降っても風が吹いてもそこで寝ていた。
寝るときは一本足だ。
うちの池にも時々やってきた。
するとたちまち大勢の人が集まってきた。

kou1.jpg

一眼レフで獲りまくった。しかし、やはり小さい。
ウオッチング仲間の持っているカメラが気になった。
すごいズームアップ力だ。
ネットで調べてみた。SX60  パワーショット65倍ズーム。
ここまでくるともうとめられない。購入した。
ダダの散歩の時は常に持参して鳥を探した。
ベランダからも目が離せない。
勿論、コウノトリも追っかけた。良い写真がたくさん撮れた。

しかし! 一大決心してパワーショットを買ったというのにほどなくコウちゃんはふるさとに帰ってしまった。
紀の川周辺でカップリングの姿も目撃されたものの落ち着くところはふるさとなのだ。
買うんじゃなかった。激しく後悔と自責。
その後のカメラ。
四国遍路に持参したが歩き遍路では重くて時間を食うのでお荷物そのもの。
一度目でこりごりした。

そして和歌山と決別。もうコウノトリを撮ることは出来ない。
今、コウちゃんは何羽のパパになって時々紀の川に飛んできて愛好者たちを喜ばせている。
元気がでてきたら箕面の森にでも出かけて野鳥を撮りたいなぁ。