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とうがらし

このマンションに越してきて一年が経った。
越すときに幾つかの花の鉢以外は全部ご近所さんに貰っていただき処分した。
もう土いじりは卒業のつもりだった。
ところが夫がとうがらしを植えてくれという。
ええ? 毎日の水やりは? と思いつつやはり私は土いじりが好きなのだろう。
近くのコーナンで一式買ってきた。

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満願寺とうがらし、ししとう、ピーマン、唐辛子
四株では窮屈かな?

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ついでに日よけにゴーヤも植えた。
ネットをどうしたらいいのか考え中。
てなことで楽しみがふえた(^o^)

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珈琲の木  もうダメ

一年前に越してきたとき玄関に置くシンボルツリーを模索した。
考えたあげく、1メートルほどの珈琲の木を買った。
うまくいけば赤い実がなってかわいいらしい。
しかも、その種を焙煎すると珈琲がとして飲めるという。
夢があると思った。
すくすくと緑の葉を茂らせた。
しかし、家の中に入れるのが遅かった。
気温は20度が限度らしい。
美しかったつやつやの葉っぱがしおれて、枯れて落ちた。
丸坊主に剪定して灌水を続けて20度過ぎた数日後に外に出した。
枯れ木になった枝はまだポキンとは折れない。
生きているのだろうか。
もう少し灌水しながら様子を見よう。
もう少しって、どれくらいかな。
枝がポキンと折れるまでが限界か?
今朝もお水を上げた。


しょぼん

なにもないベランダに憧れていた。
去年は実現できた。
ところが「とうがらしを植えて」という夫のひと言で脆くも崩れた。
満願寺、ピーマン、ししとう、トウガラシの苗を買ってきた夫。
ならばとゴーヤやきゅうりとトマトを買ってきた。

引越の時にすべてを処分したきたから大変だ。
園芸というのはいろいろいる。
プランターに土に肥料に棒……
終わったときの収納を考えると頭が痛い。
畑と違いベランダでの栽培は初めてでこれも難しい。

勢いよく育ち花もたくさん咲いたきゅうり。
結実した実が何とも可愛い。
所が少しも大きくならない。
落ちていく。
何が足りないのかしょんぼりと悩んでいる。
とうがらし系は元気が良い。
ゴーヤも美しい花を咲かせはじめた。
きゅうり! がんばってください。

雄花と雌花

ゴーヤに実がついたと感動したのは誤解だった。
雌の花は受粉しなくても実をつけるらしい。そして受粉していないと枯れて落下する。
たしかに五つほどの小さな実を見つけたのだが成長のあとどころか姿も消えている。

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上の写真が子持ちの雌花で下のが雄花。
この雄花を雌花に受粉させると実が生長するらしい。
本来は虫や風がその役目を担ってくれるのだが高階ではうまくいっていない。
しかも雌花は七月後半から咲くらしく今咲いているのは殆どが雄花ばかり。
日照りが強いので下葉も枯れてきた。朝夕にちゃんと水をあげているのに。
このまましばらく現状維持で様子を見よう。そして、来年はもう植えない。

和歌山では水さえあげていれば貰い手に苦労するほどに実がなったのにと懐かしい。



雄花と雌花

しつこくゴーヤの栽培日記?
毎年たくさん獲れて困っている友人も今年はなかなか出来ないと嘆いている。
やはり酷暑の生なのだろうか。
当方、めげずにやっと雄花と雌花の区別を習得したので目をさらのようにして発見に努めている。
雌花を見つけたら雄花を摘んで花粉を押しつけている。
毎年なにげに育ててきたのでこんな事は初めて。
それにしてもなんと雌花の少ないこと。
一日に一つ見つけるのがやっとだ。
そういえば人間。
精子は毎日5000万から1億製造されるそうだが迎える卵子は生まれたときから生涯に約400個らしい。
その400個が消費されたときが閉経ということ。
雄花と雌花、精子と卵子、一夫多妻‥。相通じるところがあるなぁ。
まあ、今年のゴーヤ収穫は諦めて日よけカーテンとして大切にしよう。


後始末

ゴーヤ不作のままシーズンを終えた。
あとはお片付け。
抜いて切って生ゴミに(T_T)
長い支柱を束ねる。
もう来年以降はやらないこと決心してる。
だから問題は土。
管理人さんに相談。
マンションの屋上公園の花壇でプランターと共に使ってもらえることになった。
これから暇をみて土から根っこをコツコツ取り除いてきれいにしなければ。
プランターも土もこの春に買ったばかりだから公園で役に立ってもらえると嬉しい。
トウガラシの分と合わせて三つ。大きな野菜用のプランターたち。

月に一度、公園の草抜きを自由参加で実施されているからたまには参加しなくては。