猫とワタシ

夏炉冬扇

終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです

この記事のみを表示する珈琲の木  もうダメ

植物

一年前に越してきたとき玄関に置くシンボルツリーを模索した。
考えたあげく、1メートルほどの珈琲の木を買った。
うまくいけば赤い実がなってかわいいらしい。
しかも、その種を焙煎すると珈琲がとして飲めるという。
夢があると思った。
すくすくと緑の葉を茂らせた。
しかし、家の中に入れるのが遅かった。
気温は20度が限度らしい。
美しかったつやつやの葉っぱがしおれて、枯れて落ちた。
丸坊主に剪定して灌水を続けて20度過ぎた数日後に外に出した。
枯れ木になった枝はまだポキンとは折れない。
生きているのだろうか。
もう少し灌水しながら様子を見よう。
もう少しって、どれくらいかな。
枝がポキンと折れるまでが限界か?
今朝もお水を上げた。


スポンサーサイト

この記事のみを表示するドライヤーの旅

雑記

あまり使用することのなかった旅用ドライヤーを捨てることにした。
遺しておいても多分もう使うことは無いだろう。
あまり使ってはいなかったが、経年劣化が加味されて古びて音も鈍くなっている。
旅用というのは海外で使用するために買った品だから。
海外用はコンセントが違う。

三十年位前に買った物で、その時は中国へ半月ほど行った。
上海バンスキングが話題になっていたころかもしれない。
主な都市を回り黄河を大きな遊覧船で巡ったりもした。租界にも行った。
北京は自転車が溢れ、生水厳禁、トイレは衝立も無く今では想像もつかない汚い町だった。
次はイタリア。これは旅行会社のツアー。土産物屋ばかりにバスが止まって閉口した。
ハワイは姪の結婚式。
スイス二回に一人でのパリ散歩。
大連で拙作の芝居の上演で二度目の中国。
まだあったかな?
海外旅行はあまり好きじゃないし、高齢になると億劫だしもう行かないだろう。
どの旅にも持参したのドライヤーだった。過去は振り向かない。ありがとう、ドライヤーさん。

思えば、中国一周をした物書きの皆さんの大半が鬼籍に入られて、今さらのように年月の重みを感じさせられてしまう。



この記事のみを表示するうちの末っ子

ダダ


PhotoData_IMG_3342.jpg
 
駄々っ子ダダはわが家では最後のワンコです。
マルチーズの男の子で早々に手術をしたのですが性格は真からの男の子みたい。
十歳半なのでそれなりに老いてきたのかなと……真っ黒な目にうすく透明な膜が感じられます。
小型犬は老いても可愛いので見逃しがちな老いの兆候を見逃さないように気をつけています。
散歩に行くと子供やお年寄りが「可愛い~」と傍に来てくれて嬉しい。
寿命まであと何年かと不安ですがどちらが先かしらとおセンチになったりします。
食べるために生きているような子ですが夫にも厳重に頼んで食べ過ぎないよう配慮しています。
どこの獣医さんでは「元気だねえ」と言われて嬉しい瞬間です。

始まったGWはダダと川の遊歩道を歩こうと思います。





この記事のみを表示するとうがらし

植物

このマンションに越してきて一年が経った。
越すときに幾つかの花の鉢以外は全部ご近所さんに貰っていただき処分した。
もう土いじりは卒業のつもりだった。
ところが夫がとうがらしを植えてくれという。
ええ? 毎日の水やりは? と思いつつやはり私は土いじりが好きなのだろう。
近くのコーナンで一式買ってきた。

PhotoData_IMG_3450.jpg 

満願寺とうがらし、ししとう、ピーマン、唐辛子
四株では窮屈かな?

PhotoData_IMG_3451.jpg 

ついでに日よけにゴーヤも植えた。
ネットをどうしたらいいのか考え中。
てなことで楽しみがふえた(^o^)

この記事のみを表示する波みたい

カーブス

今朝は11時すぎにドアをあけた。
自転車が3台しか止まっていなかったのに12台の機械(マシーン)はほぼ満席。
ちょっと厭な顔をしたのを素早くキャッチした受付にいたスタッフのSさんが
「すぐに抜けられますよ』と言った。
抜ける即ち終わること。
そうねと頷き、ゆっくりと支度をした。
支度といっても上着を脱いでメンバーカードを首にさげ、靴を履くだけ。
水の入ったペットボトルを手にして順番を待つ位置に立つ。
それに気づくとスタッフが「〇〇番からおねがいします」と告げる。
さらに「タンパク質は何点でしたか?」「体調はいかがですか?」「今日はピンクですか。水色にします?」などと聞いてくる。

筋肉にはタンパク質が大事で12店以上摂取するようにと謳っている。
肉は何点、魚は、豆類は…など記した表があって前日の合計を聞いてくるのだ。
量によっても違ってくるし目方を計って食しているのでもないからどうしてもaboutになる。
カーブスで販売しているプロテインを飲むと必ず+2とふえるという。
スタッフの立場もあろうかと購入したがお高いので(ネットではもっと定価のがある)一度だけにした。

頑張ろうというときは「ピンク」のんびりしたいときは「水色」のゴムを渡されて腕につける。
機械から次の機械の間にはマットがあってそこで足踏みをする。その時は水を飲むよう勧められる。
12の機械を2周したらゴムを返して次回の来店予定を告げる。
確かに始めて間もなくみなさんの機械巡回は終わった。まるで波が引くようだ。まばらになって一気に窓からの風が爽やかに吹き抜けていく。
何時頃が空いているとは言えないそうだ。日によって大波小波の周波が変わるらしい。
機械が終わると柔軟体操だ。初めて行ったときに教わったことが大きなポスターになっているのでそれを見ながら屈伸運動やヨガもどきなどをする。
そして「いってらっしゃい」の声に送られて教室を後にする。




この記事のみを表示する長屋王

思う

奈良の平城旧跡から歩いて10分ほどの所に大規模商業施設の「ミ・ナーラ」がオープンした。
昔はここにそごう百貨店があった。そうごが閉店した後にはイトーヨーカ堂奈良店となったが経営不振で撤退した。そこにオープンしたのだからかなりの決意がいったのじゃないかと思う。
この土地は悲劇の平安貴族長屋王の屋敷跡。
おびただしい木簡が土中から発見されてニュースになったのが記憶に新しい。
歴史上に大きな貢献となった。
なるほど勤め先の平安京に近いから当時の一等地だった。
経営者達は事前に必ず長屋王の魂を鎮める行事を行う。

「長屋王」
壬申の乱は中大兄皇子(天智天皇)と大海人皇子(天武天皇)の皇位継承を争う古代史最大の内乱とされている。結果は大海人皇子の勝利で天武天皇が即位する。正妃は中大兄皇子の娘の讃良(後の持統天皇)。この戦いで一番の功労者は長男の高市皇子だったが生母が采女だったこと、持統が自分の息子を皇位につける画策をしたために太政大臣で生涯を終えた。
その長男が長屋王だ。
  蛇足ながら天武天皇と額田王との間に生まれた十市皇女は高市皇子の恋人だった。
持統天皇を補佐してきたのが藤原不比等で自分の娘を天皇に嫁がせて孫を天皇にし政治の実権を握った。その延長線上で皇位争いが起こる。
朝廷は藤原四兄弟が牛耳っていたが人望厚く天武の血筋の長屋王はその中で右大臣として健闘していたが、次期天皇に一番近い立ち位置に居た。外戚の藤原氏には幼い皇子しか恵まれず、皇位継承者の最右翼にある長屋王をなんとかしなければならなかった。
なんとか…長屋王に謀反の疑い有りと屋敷を取り囲み火の手を上げた。
長屋王は家族もろとも自害した。
  ここでも蛇足。この時、天武天皇の血は途絶え、天智天皇(娘の持統による)血筋が  延々と続くことになった。

そんなわけでこの地には長屋王の怨念の祟りがあると言い伝えられている。
「ミ・ナーラ」の経営者は敷地内にある長屋王を祀った社に毎朝祈りを捧げると語っていた。
長屋王さま、奈良の発展のためどうぞお力をお貸し下さいとお願いするばかりだ。




この記事のみを表示する価格変動結果

買う

先日、Amazonの価格変化が激しいことで悩んでいた。
日に数回見ていると、4330だったものが4368になったので下がるのを待っていた。
この品はシルバーとピンクと水色があった。
水色だけがぐんぐんと伸びて2000あまりの値上がり。
シルバーとピンクはそのままで数日後には元の値段に戻った。
水色は頑張っていた。
そして月曜日にはピンクとシルバーが4330に戻り水色は4519まで下がった。
しばらくはこのままの価格でいくのだろう。
ほんとは水色が欲しかったのだがピンクの購入ボタンをクリックした。
僅差なので水色にしてもよかったのだけど妙に意地を張っていた。
きれいなピンクで良かった(^o^)

因みに商品はペットにも使える据え置き型のドライヤー。
思い出したら時々は価格変動を眺めていこう。




この記事のみを表示するアリッサム

撮る

       
 
ダダの散歩では季節の花々に出会える。
今日はアリッサム(スイートアリッサム)に見とれた。
オレンジ色のアリッサムは初めてだ。濃いピンクもある。

アブラナ科 ニワナズナ属…ナズナの一種とは。
花言葉は「優美」
誕生日に花束にして贈られたらどんなにか嬉しいだろうな。
クローバーやレンゲの花束のように。





この記事のみを表示する推理ドラマ

思う

テレビドラマの新シリーズが出そろったみたい。
取りあえず一回目は殆ど見ることにしている。
面白そうだったり抵抗がないと録画予約する。

録画しているとCMを飛ばせるし途中で席を立つときも停止できるのでありがたい。
他のことをしながら見ているので、???となったときに巻き戻して見て検証できるのがいい。
推理ドラマの場合プロセスや人間関係を把握していないと面白くない。
例えば凶器が画面の片隅のでも映っていないとなんで~となるからわざわざ巻き戻して確認。
養子や孤児院育ちとか名前が変わっている設定も多い。すぐに戸籍照会をすればすむことなのに。
整形などがオチだったりするとアホらしくなる。
中には初動捜査の甘さにいらだつことも。
そんなこんなで突っ込みどころ満載の推理ドラマが好き。
昔、ドラマは全てサスペンスだと教わったことがある。

さて今期のドラマ、塡まらせてくれる物はあるだろうか。
前期に塡まったのは【もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~】
サスペンスではなくてコメディらしい。
出演者の魅力の要素も大事なのかもしれない。
さて今期のドラマ、塡まらせてくれる物はあるだろうか。

この記事のみを表示するスタッフ

未分類

「体操教室」に通っていると言っているが「カーブス」だ。 通い始めてから10ヶ月になるがスタッフは一人も変わっていない。 定着できる職場環境なのかな? スタッフは5名。店長だけはわかるが他の4名の職種がわからない。 コーチ、リーダー、インストラクターの区別があるのだろうか。 バイトか正社員なのかもわからない。 思い出してみると彼女らは自分たちのことを「スタッフ」と言っていた。 Yさん、Uさん、Sさん、Tさん、Iさん。 店長はIさんで殆どいない。幾つも掛け持ちしているらしい。 飛び込みで初めて対応してくれたのがUさんだった。 まだあまり慣れていないような感じでニンニクの臭いが鼻についてそのまま帰りたくなった。 対人仕事をするのに心がけがよくない。 体力測定や手続きなどかなりの長時間でテンションは下がるばかり。 ま、いつでも止められるからと耐えた。 マニュアル通りに話して居るのだろうがどこか頼りなかった。 その後ニンニクの臭いがすることがないから誰かに注意されたのかもしれない。 その後それぞれに個性があることを肌で感じて見ているだけで面白い。 TさんとYさんはいきいきとしていて明確な言葉使いで元気をもらえる。 Sさんも内気なんだろうな。 スタッフは娘より若い娘たち。成長を見守っていくのも楽しみにしよう。