猫とワタシ

夏炉冬扇

終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです

この記事のみを表示するやらずのペン

悩む


荷支度を終え最後はボールペン投入。
ところが予定していたそれが見つからない。
焦った。
この度はほかのものでもいいのだけど、ずっとなくなると困る。
奈良の興福寺で買ったボールペンでかわいい角がついている。
なにより書きやすい。流れがスムース。
帰ったら徹底的に探そう。
次に奈良へ行ったら十本くらい買ってこよう。
以前、巴里の美術館で買ったそれはお洒落だったが外側が禿げてきた。
書きやすさもいまいち。
ボールペンにも出会いがあるのだと思った。
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この記事のみを表示する一泊なのに

作る

明日は仕事で九州に行く。
たった一泊なのになぜこんなに荷物が多いのか?
一泊なら夫などは手ぶらで行く。

案外と使わないものが多いのに心配性なのかも(クスン)
今から減らすべく検査しよう。


この記事のみを表示するリーフィー Leafy

作る

IMG_3502.jpg



これはリーフィーというサマーヤーンの一種で素材は和紙だそうだ。
編み物をしていると心が解放されることをいつのまにか体得していた。
この季節、毛糸は触るだけでも暑いので夏はこういう類いの糸を紡ぐ。
和紙というのは初挑戦。
糸を買えば編み図がもらえる。
編み物の本は一つくらいしか作らないから割高。だからこれはありがたい。
2本取りで編み始めた。
どうもしっくりいかない。大きすぎるような気がする。
ほどいては編み、編んではほどき、三度目で妥協。

IMG_3504.jpg 
細い紐を編んで根本に巻こう。
不出来だけどこの夏、紫外線から守ってくれるだろう。

この記事のみを表示する頭疲れて

雑記

昔の仕事の大敵は眠気だった。
今は頭が痛くなること。
三十枚ほどの短編を書くのにも大変な時間と苦労が積まれていく。
これも老化なのか。
それとも、昔はそんなに頭を使わなかったのか。
短編なのにひどく疲れている。
加筆訂正の時間が無くて送ってしまったから未練たらたらで達成感にはほど遠い。
それも疲れさせられるいちいんかだろうな。
次は早めの書き上げてじっくり読み返す時間を確保しなければ。
わかったいるけど。刻限が迫ってこないと頭の回転が始まらない。
これは昔から。なにしろ押し出し式だから(汗)

この記事のみを表示するプロテイン

カーブス


ただいまカーブスではプロテイン販促メニュー中だろう。
スタッフの顔を立てて一度だけ購入して解約した。
それで居心地が悪くなるとやめようと思っていたが杞憂だった。
飲んでる人にはそれなりの特典があるがたいした物では無い。
今日は試飲をやっていてわたしもいただいた。
おいしかった。
きな粉とすりごまを豆乳にといたものだという。
おお、それなら家でも出来る。
牛乳は脂肪が多いので無調整豆乳をシチューでもソースでも使っている。
プロテインは運動後30分以内に飲むとタンパク質の吸収力があがるらしい。
カーブスから帰ったらそれらをシェイクして飲もう。

この記事のみを表示する本日の一句

俳句



     朝顔の苗プランターへ走り梅雨

この記事のみを表示するワイドショー

思う


情報番組ともいう。
足並み揃えて同じ事ばかり。
今は日大と朝丘夢路ばかり。
消せばいいだけ。
そうだ! 本を読もう。


この記事のみを表示する阪急・阪神

歩く


一度行ってみたかった阪神百貨店にようやく行ってきた。
最寄りの電車では阪神は遠いからついつい阪急で用を済ます。
遠いと行ってもそんなに遠くは無いけれど、昨今の大阪駅の様変わりの激しさに昔のようにすんなりとはいかなくなっている。
ビルがふえた(今さらだけど)。長年の田舎暮らしで雑踏の歩き方も忘れているみたい。
テレビでいつも阪神のデパ地下情報を見ているので期待は大きかった。
期待が大きいとガッカリ感も比例する。
なんだかゴタゴタしていて、人並みに押されるばかりだった。
どうやら、改装中らしく、一部は六月一日にオープンするらしい。
なるほど。フルオープンしたらまた行こう。
結局、阪急で買い物をした。慣れた場所は買いやすい。
デパ地下は夫に任せて10階の手芸売り場へ。
和紙でできた編み糸を買った。
帽子にするかバックを編むか。
それにしても凄い人出。思えば日曜日だった。
紅茶フェステバルでは世界の紅茶が集められているのか長蛇の列だった。
阪神も改装オープンされたら楽しい催しがたくさん企画されているのだろう。

この記事のみを表示する信号待ち

歩く




信号の多い街である。
都会のさだめ(運命)か。
しかし、この街ではあまり信号は守られていない。
東京では考えられないことだが……。
人々は左右を確認して自己責任で色に関係なく渡っていく。
いらちな大阪人気質なのか、合理的な浪花人なのか。
じいっと信号が変わるのを待って立っていると間抜けみたいな感じ。
でも、子供や小・中学生が近くに居るときは決してこんな事はしない。みんなも!
よその街へ行った時にはこの良くない癖が出ないようにしないといけない。
車も来ないのにじいっと待っているのは理不尽だと思っちゃいけない?


この記事のみを表示する久々のサルトル

読む


ふとしたことからユダヤ人について調べることになった。
で、本を探していたらサルトルの『ユダヤ人』が目についた。
サルトルの著書は学生時代に理解も出来ないのに一生懸命に読んだ。
黴の臭いがついたような懐かしさを感じて、即購入。
原語が読めないからわからないところは翻訳のせいにして読了。
ユダヤ人とはユダヤ教の信者だと実に単純明快だが、サルトルは非ユダヤ人(ユダヤ人を嫌悪する人たち)がいるからユダヤ人が存在すると説く。
頭脳と富を持ちながら国家を持たない人々に優越感を維持したいために差別していると。
島国生まれで民族ということを考えたことがなかったので感心した。
だが、知りたいユダヤ人のことはギリシャやローマの歴史を勉強しなければならないようだ。
久々のサルトル。昔よりは読解力がついていたかもしれない。けっこう、わからないところは飛ばしちゃったけど。