猫とワタシ

夏炉冬扇

終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです

この記事のみを表示する嫁さんの実家に

悩む

最近は「嫁」という言葉も差別語扱いされることが多いようだが手っ取り早いので嫁さんを使わせてもらおう。
嫁さんの実家とは親戚になるのだろうか? だとすれば距離的に離れていることもあって心理的にも遠い親戚なのかもしれない。
息子が結婚した当初はお互いに儀礼的に盆暮れの挨拶をしていた。
4年くらい経ってからあちらからやめましょうと言ってきた。
だが、嫁さんが来るときは実家からとみやげものを持参する。お返しにこちらも何かを持たせる。
その実家の父親が入院した。お見舞いを考えないことはなかったがお返しで面倒かけてもとしなかった。
この夏に嫁さんが来たときハヅキルーペをいただいた。
父親がめでたく退院して購入するときに同年齢のわが家へもと気遣ってくれたという。
さて。ここで困った。お見舞い欠礼のお詫びと退院祝いを兼ねた手紙を書くのはいいのだが、お返しに何を選べば良いのか?

高齢の夫婦二人暮らしだからなんでもあるだろうし、病後では食べ物の制約もあるだろう。
何が喜ばれるか必要とされているのか。日頃の暮らしぶりも嗜好も見当がつかない。
こうなるとやはり消え物、毎日消費するものがいいのかもしれない。
はまると素晴らしい贈り物になるが、不要なモノであればごみでしかない。
送るということだけでこの世の義理は果たせるのかもしれないが、やはり相手にとって有用なものを送りたい。
数日の内にデパートに行ってみよう。


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