猫とワタシ

夏炉冬扇

終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです

この記事のみを表示する夢の重み

雑記

明け方に長~い夢をみた。
色々な事象や人物が入り交じってストーリーは無い。
ただ、最後が怖かった。
パルテノン宮殿のような骨組みに渡された橋のようなところに立っていた。
遙か下には満々と水がたたえられている。
足を滑らせると溺死だ。
かなたに明かりが差していて出口みたいだ。
その明かりに向かって全身全霊を集中して少しずつ進んだ。
次ぎの一歩がとてつもなく長い。

夢はそこで覚めた。落ちなかった。
体中が硬くて痛かった。
重い一日になった。
明るい夢をみたい。


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