猫とワタシ

夏炉冬扇

終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです

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カーブス

今朝は11時すぎにドアをあけた。
自転車が3台しか止まっていなかったのに12台の機械(マシーン)はほぼ満席。
ちょっと厭な顔をしたのを素早くキャッチした受付にいたスタッフのSさんが
「すぐに抜けられますよ』と言った。
抜ける即ち終わること。
そうねと頷き、ゆっくりと支度をした。
支度といっても上着を脱いでメンバーカードを首にさげ、靴を履くだけ。
水の入ったペットボトルを手にして順番を待つ位置に立つ。
それに気づくとスタッフが「〇〇番からおねがいします」と告げる。
さらに「タンパク質は何点でしたか?」「体調はいかがですか?」「今日はピンクですか。水色にします?」などと聞いてくる。

筋肉にはタンパク質が大事で12店以上摂取するようにと謳っている。
肉は何点、魚は、豆類は…など記した表があって前日の合計を聞いてくるのだ。
量によっても違ってくるし目方を計って食しているのでもないからどうしてもaboutになる。
カーブスで販売しているプロテインを飲むと必ず+2とふえるという。
スタッフの立場もあろうかと購入したがお高いので(ネットではもっと定価のがある)一度だけにした。

頑張ろうというときは「ピンク」のんびりしたいときは「水色」のゴムを渡されて腕につける。
機械から次の機械の間にはマットがあってそこで足踏みをする。その時は水を飲むよう勧められる。
12の機械を2周したらゴムを返して次回の来店予定を告げる。
確かに始めて間もなくみなさんの機械巡回は終わった。まるで波が引くようだ。まばらになって一気に窓からの風が爽やかに吹き抜けていく。
何時頃が空いているとは言えないそうだ。日によって大波小波の周波が変わるらしい。
機械が終わると柔軟体操だ。初めて行ったときに教わったことが大きなポスターになっているのでそれを見ながら屈伸運動やヨガもどきなどをする。
そして「いってらっしゃい」の声に送られて教室を後にする。




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